凪のあすから 第5話「あのねウミウシ」

凪のあすから 第5話「あのねウミウシ」 です。

<キャスト>
先島光:花江夏樹
向井戸まなか:花澤香菜
比良平ちさき:茅野愛衣
伊佐木要:逢坂良太
木原紡:石川界人
潮留美海:小松未可子
久沼さゆ:石原夏織
矢島あかり:名塚佳織
矢島灯:天田益男
潮留至:間島淳司
木原勇:清川元夢
うろこ様:鳥海浩輔

<スタッフ>
原作:Project-118
監督:篠原俊哉
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクター原案:ブリキ
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
キーアニメーター:高橋英樹
美術監督:東地和生
美術設定:塩澤良憲
撮影監督:梶原幸代
色彩設計:菅原美佳
3D監督:平田洋平
特殊効果:村上正博
編集:高橋歩
音楽:出羽良彰
音楽制作:ジェネオン・ユニバーサル
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:凪のあすから製作委員会


<オープニングテーマ>
「lull~そして僕らは~」
作詞:川田まみ / 作曲:中沢伴行 / 編曲:中沢伴行、尾崎武士
歌:Ray

<エンディングテーマ>
「アクアテラリウム」
作詞:やなぎなぎ / 作曲:石川智晶 / 編曲:MATERIAL WORLD
歌:やなぎなぎ

<ストーリー>
その昔、人間は皆、海に住んでいた。
でも、陸に憧れた人たちは海を捨てた。
海で暮らせるように海神様がくれた、
特別な羽衣を脱ぎ捨てて・・・。

海で暮らす人、陸で暮らす人、
住む場所が分かれ、考え方は相容れずとも、
元は同じ人間同士、わずかながらも交流は続き時は流れた。

海底にある海村で暮らす
先島光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要と
地上に暮らす木原紡。

海と陸。
中学二年生という同じ年代を過ごしながら
今まで出会うことのなかった彼らが出会った時、
潮の満ち引きのように彼らの心も揺れ動く。

ちょっと不思議な世界で繰り広げられる
少年少女たちの青の御伽話(ファンタジー)





■第5話とストーリー...
光やまなかのことでのモヤモヤが拭えず落ち込むちさき。みんなと顔を合わせづらかったちさきは少し遅れて学校へ行くことに・・・登校中、紡と出会ったちさきは「光が好きなの?」と聞かれ思わず、「幼なじみの好きより好き」と答えてしまう。しかし、そんな紡との会話をまなかに聞かれてしまい・・・
一方、至との関係に悩むあかりは至と分かれる事を決意・・・しかし、その後、美海が行方不明になってしまい・・・


■考察と感想と...
思ったより早くちさきの気持ちをまなかが知ることになりましたが、後半はそれどころじゃない展開になってしまいました。1クールのアニメ(だよね?)でまとめるにはいろいろ大変ですが、問題の同時進行は中々難しいです。ちさきの気持ちを知ったことでドロドロした関係が顕になるかと思いましたが、あかりのことでそれどころではない展開に・・・こっちが進行するのは次回以降でしょうか?
美海があかりを拒否していた本当の理由は嫌いだからではなく「好きになるといなくなってしまった時に悲しい思いをしたくないから」・・・義理の母を拒絶する理由としては鉄板でしょうか?このアニメの男子はフラグ立たせすぎなんですけど。しかも、幼女に・・・ロリコン紳士ばっかりだ!

■まとめと次回予告と...
まったく、小学生は最高だぜ!それが、ツンデレだったりしたらパーフェクト!アホの子でも全然おk!美海とさゆがメインヒロインじゃないのが残念です。背景のキレイな作画と相まって余計に可愛く見えます。P.A.WORKSさんの描く幼女はもう無敵に近いですね。
美海が作ろうとしていたメッセージ「どっかい・・・」のつづきは「かないで」。うん、途中からわかってた^^

では次回 第6話「巴日のむこう」 につづく。

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