凪のあすから 第7話「おふねひきゆれて」

凪のあすから 第7話「おふねひきゆれて」 です。

<キャスト>
先島光:花江夏樹
向井戸まなか:花澤香菜
比良平ちさき:茅野愛衣
伊佐木要:逢坂良太
木原紡:石川界人
潮留美海:小松未可子
久沼さゆ:石原夏織
矢島あかり:名塚佳織
矢島灯:天田益男
潮留至:間島淳司
木原勇:清川元夢
うろこ様:鳥海浩輔

<スタッフ>
原作:Project-118
監督:篠原俊哉
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクター原案:ブリキ
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
キーアニメーター:高橋英樹
美術監督:東地和生
美術設定:塩澤良憲
撮影監督:梶原幸代
色彩設計:菅原美佳
3D監督:平田洋平
特殊効果:村上正博
編集:高橋歩
音楽:出羽良彰
音楽制作:ジェネオン・ユニバーサル
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:凪のあすから製作委員会


<オープニングテーマ>
「lull~そして僕らは~」
作詞:川田まみ / 作曲:中沢伴行 / 編曲:中沢伴行、尾崎武士
歌:Ray

<エンディングテーマ>
「アクアテラリウム」
作詞:やなぎなぎ / 作曲:石川智晶 / 編曲:MATERIAL WORLD
歌:やなぎなぎ

<ストーリー>
その昔、人間は皆、海に住んでいた。
でも、陸に憧れた人たちは海を捨てた。
海で暮らせるように海神様がくれた、
特別な羽衣を脱ぎ捨てて・・・。

海で暮らす人、陸で暮らす人、
住む場所が分かれ、考え方は相容れずとも、
元は同じ人間同士、わずかながらも交流は続き時は流れた。

海底にある海村で暮らす
先島光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要と
地上に暮らす木原紡。

海と陸。
中学二年生という同じ年代を過ごしながら
今まで出会うことのなかった彼らが出会った時、
潮の満ち引きのように彼らの心も揺れ動く。

ちょっと不思議な世界で繰り広げられる
少年少女たちの青の御伽話(ファンタジー)





■第7話とストーリーと...
ついに完成したおじょしさま・・・みんなの協力もありかなりいいものが出来上がり興奮を隠しきれない光たち、初めは学校の中だけで行うつもりだった「おふねひき」だったが、昔のように陸と地上で総出でやっていた頃の「おふねひき」が出来ないかと提案する。「おふねひき」を行う為の署名を集める光達だったが、陸と海の人々の溝は予想よりずっと深く・・・

■考察と感想と...
子供達より大人達の方がタチが悪いようです。子供達が一生懸命作った“おじょしさま”で“おふねひき”をやりたいと頼んでるのに、「謝罪すれば許してやるぜ」だそうです・・・しかも、会話内容を聞くとどっちもどっちって感じですし。最初はヒステリーの最低主人公だったけど、どんどんいいやつになっていく光・・・根はいい奴ですからね。ただ、嫉妬深くて、怒りっぽいだけのようです。
街の人々の署名は熟女キラーの要が大活躍。主婦を味方に付けたのは大きい。決め手は幼女の呼びかけ・・・まったく、幼女は最高だぜ!

■まとめと次回予告と...
海の人が地上に出ることを異様に警戒する海神様・・・親父さんは事情を知っているようですが、光がこの“事情”を知ったとき果たして今までのように地上の人々と接することができるのか・・・!?
うろこ様の言った「猶予がない」が気になります。これを素直に受け止めると海の人々に危機が迫っているか、地上に危機が迫っていて海の人が地上に出るのを防いでいるのどちらかだと思うんですが・・・。海には神様がいるけど、地上にはいないんでしょうか?地上の神対海の神って構図にはならない?

では次回 第8話「たゆたう想いのさき」 につづく。

美海もしかして、告白するん?
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