凪のあすから 第9話「知らないぬくもり」

凪のあすから 第9話「知らないぬくもり」 です。

<キャスト>
先島光:花江夏樹
向井戸まなか:花澤香菜
比良平ちさき:茅野愛衣
伊佐木要:逢坂良太
木原紡:石川界人
潮留美海:小松未可子
久沼さゆ:石原夏織
矢島あかり:名塚佳織
矢島灯:天田益男
潮留至:間島淳司
木原勇:清川元夢
うろこ様:鳥海浩輔

<スタッフ>
原作:Project-118
監督:篠原俊哉
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクター原案:ブリキ
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
キーアニメーター:高橋英樹
美術監督:東地和生
美術設定:塩澤良憲
撮影監督:梶原幸代
色彩設計:菅原美佳
3D監督:平田洋平
特殊効果:村上正博
編集:高橋歩
音楽:出羽良彰
音楽制作:ジェネオン・ユニバーサル
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:凪のあすから製作委員会


<オープニングテーマ>
「lull~そして僕らは~」
作詞:川田まみ / 作曲:中沢伴行 / 編曲:中沢伴行、尾崎武士
歌:Ray

<エンディングテーマ>
「アクアテラリウム」
作詞:やなぎなぎ / 作曲:石川智晶 / 編曲:MATERIAL WORLD
歌:やなぎなぎ

<ストーリー>
その昔、人間は皆、海に住んでいた。
でも、陸に憧れた人たちは海を捨てた。
海で暮らせるように海神様がくれた、
特別な羽衣を脱ぎ捨てて・・・。

海で暮らす人、陸で暮らす人、
住む場所が分かれ、考え方は相容れずとも、
元は同じ人間同士、わずかながらも交流は続き時は流れた。

海底にある海村で暮らす
先島光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要と
地上に暮らす木原紡。

海と陸。
中学二年生という同じ年代を過ごしながら
今まで出会うことのなかった彼らが出会った時、
潮の満ち引きのように彼らの心も揺れ動く。

ちょっと不思議な世界で繰り広げられる
少年少女たちの青の御伽話(ファンタジー)






■第9話とストーリーと...
地上にぬくみゆきが降ったことで海にも多少の影響があり、海の住民にも不安が広がっていた。一方、おじょしさまの人形が壊れてしまったことで再び直そうと試みる光たち。修繕作業も進み結局、自分たちだけでおふねひきの準備を進めていた。
しかし、次の日、光が学校に登校すると、まなか、ちさき、要の3人が登校していないことに不安を感じた光が村に戻ると3人だけでなく、村の大人達の姿もどこにも見当たらず・・・

■考察と感想と...
いったい、誰が好きなのかいまいちよくわからない人もいますが、大体、決定してきました。
さゆ→要→?ちさき→光→まなか→紡→?
って感じでしょうか・・・最初のさゆを入れるか迷いましたがキャラ的になにかやらかしそうな気がします、あと、美海→光もありますが・・・こっちはストーリーにはあまり絡んでこなそうです。最後の頃にちょろっと気持ちを伝えるくらいはあるかもしれませんが。
うろこ様が言っていた、“禍事(まがつごと)”も気になりますが。話から察するに、地上に寒波がやってくる的な事でしょうか?恋愛ごと所じゃなくなってきそうな・・

■まとめと次回予告と...
ぬくみ雪が降って、村人全員で夜逃げ・・・海にはうろこ様がいるけど、地上にそういう存在はいないのかが気になってるところです。海の人たちはこれから起こる事を知っていてそれに備えているようですが・・・過去の似たような事例はなかたんでしょうか?
自分の気持ちを抑えられず、まなかを抱きしめた光・・・まなかは全力で拒絶。まなかの好きは光の好きとはやっぱり違うものだったのか、それとも驚いてことで思わず拒絶してしまったのか・・・さぁ、どっちでしょう。

では次回 第10話「ぬくみ雪ふるふる」 につづく

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