凪のあすから 第16話「遠い波のささやき」

凪のあすから 第16話「遠い波のささやき」 です。

<キャスト>
先島光:花江夏樹
向井戸まなか:花澤香菜
比良平ちさき:茅野愛衣
伊佐木要:逢坂良太
木原紡:石川界人
潮留美海:小松未可子
久沼さゆ:石原夏織
矢島あかり:名塚佳織
矢島灯:天田益男
潮留至:間島淳司
木原勇:清川元夢
うろこ様:鳥海浩輔

<スタッフ>
原作:Project-118
監督:篠原俊哉
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクター原案:ブリキ
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
キーアニメーター:高橋英樹
美術監督:東地和生
美術設定:塩澤良憲
撮影監督:梶原幸代
色彩設計:菅原美佳
3D監督:平田洋平
特殊効果:村上正博
編集:高橋歩
音楽:出羽良彰
音楽制作:ジェネオン・ユニバーサル
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:凪のあすから製作委員会


<オープニングテーマ>
「lull~そして僕らは~」
作詞:川田まみ / 作曲:中沢伴行 / 編曲:中沢伴行、尾崎武士
歌:Ray

<エンディングテーマ>
「アクアテラリウム」
作詞:やなぎなぎ / 作曲:石川智晶 / 編曲:MATERIAL WORLD
歌:やなぎなぎ

<ストーリー>
その昔、人間は皆、海に住んでいた。
でも、陸に憧れた人たちは海を捨てた。
海で暮らせるように海神様がくれた、
特別な羽衣を脱ぎ捨てて・・・。

海で暮らす人、陸で暮らす人、
住む場所が分かれ、考え方は相容れずとも、
元は同じ人間同士、わずかながらも交流は続き時は流れた。

海底にある海村で暮らす
先島光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要と
地上に暮らす木原紡。

海と陸。
中学二年生という同じ年代を過ごしながら
今まで出会うことのなかった彼らが出会った時、
潮の満ち引きのように彼らの心も揺れ動く。

ちょっと不思議な世界で繰り広げられる
少年少女たちの青の御伽話(ファンタジー)







■第16話とストーリーと...
学校に復学した光・・・制服がないため紡のお下がりのものを受け取ったもののサイズが合わず街まで新しい制服を買いに行くことに。はじめはあかりがつきそうはずだったのだが当日になり亮が風疹にかかり熱を出してしまう。そこで、光と美海、それにさゆを誘い街にいくのだが・・・


■考察と感想と...
好きな人が帰ってきたことでやっぱりどこか浮かれていた部分があったんでしょう・・・本人にそのつもりはなくても、周りからはイチャイチャしてるようにしか見えません。そのせいで、周りの気持ちを考えられずにいた美海、たしかに5年前ならもう少しさゆの事を考えられたかも・・・美海はさゆが誰を好きだったのか知ってるはずですので。
ちょっとさゆがイヤなキャラになってしまいました。小学生の時は気持ちいいくらい頭の残念な子だったんですが。
クレーンがいきなり崩れたのはただの事故なのかそれとも何者かの意思なのかの描写がありませんでしたが・・・老朽化でネジが自然に外れた?それから、美海の海の中で息ができたっていうのは単なる錯覚なのか、それとも覚醒みたいなことが起きたのか?たしか美海は海の人とのハーフですよね。


■まとめと次回予告と...
要はやっぱりただの変態でした。いくらなんでも素っ裸で「今日っていつですか?」なんて聞けないです。唐突に目覚めた要・・・それにしても5年程度で続々と目覚めていきますね。寒さを乗り切る為の冬眠だったはずなのに5年程度でなにが変わるというのか?まぁ、10年20年眠られても物語が続かなくなってしまいますが・・・

では次回 第17話「ビョーキなふたり」 につづく

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