凪のあすから 第20話「ねむりひめ」

凪のあすから 第20話「ねむりひめ」 です。

<キャスト>
先島光:花江夏樹
向井戸まなか:花澤香菜
比良平ちさき:茅野愛衣
伊佐木要:逢坂良太
木原紡:石川界人
潮留美海:小松未可子
久沼さゆ:石原夏織
矢島あかり:名塚佳織
矢島灯:天田益男
潮留至:間島淳司
木原勇:清川元夢
うろこ様:鳥海浩輔

<スタッフ>
原作:Project-118
監督:篠原俊哉
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクター原案:ブリキ
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
キーアニメーター:高橋英樹
美術監督:東地和生
美術設定:塩澤良憲
撮影監督:梶原幸代
色彩設計:菅原美佳
3D監督:平田洋平
特殊効果:村上正博
編集:高橋歩
音楽:出羽良彰
音楽制作:ジェネオン・ユニバーサル
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:凪のあすから製作委員会


<オープニングテーマ>
「lull~そして僕らは~」
作詞:川田まみ / 作曲:中沢伴行 / 編曲:中沢伴行、尾崎武士
歌:Ray

<エンディングテーマ>
「アクアテラリウム」
作詞:やなぎなぎ / 作曲:石川智晶 / 編曲:MATERIAL WORLD
歌:やなぎなぎ

<ストーリー>
その昔、人間は皆、海に住んでいた。
でも、陸に憧れた人たちは海を捨てた。
海で暮らせるように海神様がくれた、
特別な羽衣を脱ぎ捨てて・・・。

海で暮らす人、陸で暮らす人、
住む場所が分かれ、考え方は相容れずとも、
元は同じ人間同士、わずかながらも交流は続き時は流れた。

海底にある海村で暮らす
先島光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要と
地上に暮らす木原紡。

海と陸。
中学二年生という同じ年代を過ごしながら
今まで出会うことのなかった彼らが出会った時、
潮の満ち引きのように彼らの心も揺れ動く。

ちょっと不思議な世界で繰り広げられる
少年少女たちの青の御伽話(ファンタジー)







■第20話とストーリーと...
おじょしさまの墓場で眠るまなかを見つけた光達は地上へと連れてくる。自分たちと同じようにすぐに目覚めると思っていた光たちだったが、1週間経ってもまなかは眠り続けていた。光、要、ちさきは、まなかを目覚めさせる手がかりを探すため汐鹿生の調査を続けていた。そして、美海とちさきもまた学校の図書室でなにか方法がないか調べることに・・・
そして、さゆは白雪姫の話から「キスをすれば目覚めるのではないか・・・」と提案するのだが・・・

■考察と感想と...
まなかのことばかりで周りが見えなくなってきている光・・・時折、美海に強くあたってしまうこともあり、この態度だとどんどん光の株が暴落していきます。
5年の時間は紡の中でちさきが本当に大切な存在になったようですね。美海に自分の想いを語ってますが、やっぱりこの作品で一番のいい男は紡だと思うんですよね。コレはやばい、光じゃこのイケメンには勝目0ですよ!?まなかだって紡を選ぶに決まってます。ちさきもなぜ紡じゃなくて光なのか理解に苦しみますね。そんなに、子供の頃過ごした時間の存在って大きいんでしょうか?
光と美海の口喧嘩の最中、唐突に目覚めたまなか・・・しかも、なんか“眠っていた”って自覚がないっぽい?

■まとめと次回予告と...
まなかさんってやっぱり凄い大物ですね。5年眠ってて目覚めたのに自覚なし?そして、やっぱり、会話には主語が必須です。


では次回 第21話「水底よりの使い」 につづく。




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