凪のあすから 第21話「水底よりの使い」

凪のあすから 第21話「水底よりの使い」 です。

<キャスト>
先島光:花江夏樹
向井戸まなか:花澤香菜
比良平ちさき:茅野愛衣
伊佐木要:逢坂良太
木原紡:石川界人
潮留美海:小松未可子
久沼さゆ:石原夏織
矢島あかり:名塚佳織
矢島灯:天田益男
潮留至:間島淳司
木原勇:清川元夢
うろこ様:鳥海浩輔

<スタッフ>
原作:Project-118
監督:篠原俊哉
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクター原案:ブリキ
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
キーアニメーター:高橋英樹
美術監督:東地和生
美術設定:塩澤良憲
撮影監督:梶原幸代
色彩設計:菅原美佳
3D監督:平田洋平
特殊効果:村上正博
編集:高橋歩
音楽:出羽良彰
音楽制作:ジェネオン・ユニバーサル
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:凪のあすから製作委員会


<オープニングテーマ>
「lull~そして僕らは~」
作詞:川田まみ / 作曲:中沢伴行 / 編曲:中沢伴行、尾崎武士
歌:Ray

<エンディングテーマ>
「アクアテラリウム」
作詞:やなぎなぎ / 作曲:石川智晶 / 編曲:MATERIAL WORLD
歌:やなぎなぎ

<ストーリー>
その昔、人間は皆、海に住んでいた。
でも、陸に憧れた人たちは海を捨てた。
海で暮らせるように海神様がくれた、
特別な羽衣を脱ぎ捨てて・・・。

海で暮らす人、陸で暮らす人、
住む場所が分かれ、考え方は相容れずとも、
元は同じ人間同士、わずかながらも交流は続き時は流れた。

海底にある海村で暮らす
先島光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要と
地上に暮らす木原紡。

海と陸。
中学二年生という同じ年代を過ごしながら
今まで出会うことのなかった彼らが出会った時、
潮の満ち引きのように彼らの心も揺れ動く。

ちょっと不思議な世界で繰り広げられる
少年少女たちの青の御伽話(ファンタジー)







■第21話とストーリーと...
光と美海が言い争うさなか突如目覚めたまなか。驚きを隠せない光と美海をよそにまなかは5年前と変わらぬ笑顔を光に向けるのだった。
久しぶりにそろった汐鹿生の4人・・・5年ぶりの世界に戸惑っていた光や要と違いちさきとも昔同様に接するまなかに少々呆れ気味の光と要。しかし、まなかからエナが消えてしまった原因は未だにわからないままだった・・・

■考察と感想と...
まなかが凄いのかただ鈍感なだけか・・・それともただの空元気か、5年ぶりに目覚めて変わってしまったこともあって、不安じゃないはずがないんですが。もしかしたらまなかは“今”が見えていないんじゃないでしょうか?5年時間が進んでいるちさきと紡に対して5年前から止まったままの光、要、まなか・・・紡もなんかまなかと距離を取っている感じがしました。調べごとで忙しいのは事実でしょうが・・・。
突如、うろこ様に呪われた紡・・・なんで少し嬉しそうなんでしょう?うろこ様の呪いって地上の人間にも掛けられるんでしょうか?それとも、紡にもエナが生まれる前兆?紡も海の人の血を引いてますからね。美海同様エナが生まれてもおかしくはないですが。

■まとめと次回予告と...
紡が呪われたのは「エロ本」を賄賂に贈ろうとしたから?ていうか、サブタイの水底の使いってもしかしてこの魚のことですか!?


では次回 第22話「失くしたもの」 につづく。



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