ノラガミ 第9話「名前」

ノラガミ 第9話「名前」 です。

<キャスト>
夜ト:神谷浩史
壱岐ひより:内田真礼
雪音:梶裕貴
小福:豊崎愛生
大黒:小野大輔
毘沙門:沢城みゆき
兆麻:福山潤
天神:大川透
伴音・真喩:今井麻美
囷巴:井上和彦
梅雨:早見沙織
睦美:小松未可子
野良:釘宮理恵

<スタッフ>
原作:あだちとか
監督:タムラコータロー
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:川元利浩
総作画監督:川元利浩、山崎秀樹
アニメーション制作:ボンズ
制作:ノラガミ製作委員会

<オープニングテーマ>
作詞・作曲:シュンタロウ
歌:Hello Sleepwalkers

<エンディングテーマ>
作詞・作曲・編曲:ryo(supercell)
歌:Tia


<イントロダクション>
黒いジャージにスカーフ姿の“夜ト”は、祀られる社の一つもない貧乏でマイナーな神様。自分の社を築くべく、自分の携帯番号を街なかやトイレの壁に書き込み、賽銭〈5円〉で人助けをする、自称“デリバリーゴッド”である。良家の令嬢・壱岐ひよりは、交通事故に遭いそうになった夜トを助けようとして、代わりに自分が交通事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで“半妖(魂が抜けやすい体質)”となったひよりは、その体質を治してもらうために夜トを追いかけ、次第に行動を共にするようになる。さらに、夜トに拾われ、神様が使う道具“神器”となった少年“雪音”も仲間に加わり、人間に害を与える“妖”と戦いを繰り広げる一方で、夜トの秘められた過去が紐とかれていく。





■第9話とストーリーと...
ヤスみが広がり危険な状態に陥ってしまった夜ト・・・小福に助けを求めたひよりだったが大黒の境界によって近づくことを拒まれてしまう。必死に助けを求めるひよりは自分だけ境界を超えることを許される・・・。ひよりにも感染ったヤスみの浄める為小福は自分の家のシャワーを使わせる。夜トにもこれを使って欲しいとお願いするひよりだったが、夜トのヤスみはすでにこの水では清めきれない状態まで進行していた。
夜トのヤスみを清めるためには神器である雪音を禊にかけて自分の罪を懺悔させなければならない・・・しかしその為には3人の神器が必要だった・・・


■考察と感想と...
禊を行う為の神器を探す大黒・・・しかし、禊には神器にも相応のリスクを伴う儀式。中々了承を得る神器が見つかりません・・・普段の行いから信用が全くない夜トですが、それは表面上の事のようです。夜トをよく知っている人物・・・古い付き合いの大黒やかつて神器となっていた真喩、そして過去に大きな借りのある兆麻は進んで禊に手を貸しています。ろくでなしの駄目自称神ニート様でも芯はしっかりしているのか、死なせたくないと思う人はたくさんいるようです。
車に引かれそうになっていた夜トを助けたり、得体の知れない妖に向かって行ったり、第1話からそうでしたが、ひよりが男前すぎなす。命の危険があると兆麻から忠告されていたにも関わらず夜トを救うため毘沙門の社を訪ねるひより・・・事情をさっした兆麻により事なきを得ましたが、実際かなり危なかったようです。
妖に転じかけた雪音に必死に呼びかけたひより・・・ヒロインやってます。今回のことで夜ト完全にひよりに惚れたでしょう?大丈夫です。有史以来、神様と人間ができちゃった事例はいくつもあります。何も気にすることはありません!


■まとめと次回予告と...
夜トが雪音にこだわる理由とかが分からずじまいでしたが、梶さんの演技が全て持っていった感じですね。「ごめんなさい」は真に迫ってました。
あと、ひよりが可愛すぎておかしくなりそう^^です。


では次回 第10話「忌むべき者」 につづく。


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