魔弾の王と戦姫 第3話「甦る魔弾」

魔弾の王と戦姫 第3話「甦る魔弾」 です。

<キャスト>
ティグルヴルムド=ヴォルン:石川界人
エレオノーラ=ヴィルターリア:戸松遥
ティッタ:上坂すみれ
リムアリーシャ:井口裕香
ソフィーヤ=オベルタス:茅野愛衣
リュドミラ=ルリエ:伊瀬茉莉也
アレクサンドラ=アルシャーヴィン:小松未可子
エリザヴェータ=フォミナ:小林ゆう
ヴァレンティナ=グリンカ=エステス:原田ひとみ
ルーリック:興津和幸
マスハス=ローダント:飯島肇
バートラン:菅生隆之
ザイアン=テナルディエ:木村良平

<スタッフ>
原作:川口士
監督・シリーズ構成・脚本:佐藤竜雄
アニメーション制作:サテライト
製作:魔弾の王と戦姫製作委員会

<オープニングテーマ>
「銀閃の風」
作詞:坂井竜二 / 作曲・編曲:鈴木ヤスヨシ
歌:鈴木このみ

<エンディングテーマ>
「Schwarzer Bogen」
作詞:LINDEN / 作曲・編曲:片山修志
歌:原田ひとみ

<イントロダクション>
ブリューヌ王国とジスタート王国が両国の国境にあるディナント平原で激突したディナントの戦いは当初のブリューヌ王国の圧倒的な勝利という予想を大きく覆し、ジスタート王国にいる七戦姫の一人『銀閃の風姫(シルヴフラウ)』こと『エレオノーラ=ヴィルターリア(エレン)率いるジスタートの勝利で終戦。ブリューヌ王国の伯爵位の貴族の少年ティグルヴルムド=ヴォルン(ティグル)は、味方の逃亡を手助けする為にエレンを討ち取ろうとするものの失敗、彼女の捕虜となる。

出会うはずのなかった二人の出会いがブリューヌとジスタ-トのみならず、周辺の国々を巻き込み後の世に語り継がれる程の英雄譚の始まりになるとはまだ誰も知る由もなかった。
■第3話とストーリーと...
テナルディエの息子ザイアンは、予期せぬティグルたちの反撃を受け、モルザイム平原にまで敗走した。安堵したティグルたちだったが、エレンはさらなる追撃を進言する。モルザイム平原はブリューヌ軍の騎士が得意とする戦場であり、兵力はいまだ3倍以上。劣勢を跳ねのけて進軍するティグルたちだったが、その勢いを止めたのはザイアンが操る地竜だった。その圧倒的な力の前に、倒れていく兵たち。だがエレンは冷静に反撃の機会をうかがっていた。「ちょっとした技を見せてやる――」

■考察と感想と...
狭い民家の中で負傷した司令官を取り逃がす・・・無能すぎないですか?出入り口固めておけば絶対に逃すわけがないと思ったんですが。人質取られたわけでもないのに・・・むしろ、ザイアンさんがどうやって逃げたのか気になります。
戦争というものは無能な司令官のもとに付くと兵士はただの犬死ですね。一番救われないと思います・・・たとえばザイアンのようなやつ。追い詰められた側から提案する一騎打ちは体のいい逃げ文句ですね。
ランス対弓の一騎打ち・・・さて、ここでちょっと余談。
魔弾の射手という全3幕の歌劇があります。魔弾・・・つまり、”意のままに命中する弾”を所持する射撃手がいます。伝説ではこの者がうった弾(この場合は矢)は7発中6発は射手の望むところに必ず命中するが、残りの1発は「悪魔の望む箇所へ命中する」とされています。今回ザイアンに向けて射た矢は全部で5本です。7本射きっていません。この先、ティグルが6本目の矢で倒しきれない敵に出会ったとき果たして7本目の矢はどこに命中してしまうのか・・・救いの路となるのか、それとも破滅に進んでしまうのか・・・!?その答えは漆黒の弓だけが知っているのでしょう。

■まとめと次回予告と...
駒に見立てた戦況報告がありましたが専門的な事を言われてもさっぱりですね。とにかくどんな戦術や戦略もチート能力を持つヒロインの前では全てが無意味な気がします(^_^;)


では次回 第4話「凍漣の雪姫(ミーチェリア)」 につづく。


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