パンチライン 第9話「ブラジリアンハイキック」

パンチライン 第9話「ブラジリアンハイキック」 です。

<キャスト>
伊里達遊太:井上麻里奈
成木野みかたん:雨宮天
曳尾谷愛:寿美菜子
台初明香:釘宮理恵
秩父ラブラ:戸松遥
チラ之助:吉田有里

<スタッフ>
原作:MAGES.
監督:上村泰
脚本:打越鋼太郎
キャラクターデザイン:岩崎将大
音楽:小室哲哉
制作:MAPPA

<オープニングテーマ>
「PUNCH LINE!」
作詞・作曲・編曲:前山田健一
歌:しょこたん♥でんぱ組

<エンディングテーマ>
作詞:田中秀典 / 作曲:渡部陽介 / 編曲:APAZZI & U.M.E.D.Y.
歌:あゆみくりかまき

<あらすじ>
パンチラインテーマ
とある事件をキッカケに幽体離脱してしまった高校生の伊里達遊太。
自分が住んでいるアパート、古来館で目覚めた遊太は、突如現れた猫の幽霊、チラ之助から「肉体を取り戻したかったら、古来館のどこかにある聖典を見つけるのら~」と告げられる。かくして館内の捜索を始める遊太だったが、そこで住人である女子のおパンツ様を目撃した瞬間、地球にトンデモナイ災いが…!!遊太は特殊な霊力を使って住人達の暮らしに干渉。ときに秘められた謎を解き明かしていったりしながら、人類滅亡の運命に立ち向かっていくことになる。はたして彼らは最高にハッピーでピースフルな未来を迎えることができるのだろうか!?


パンチライン1話gif


■第9話とストーリーと...
みかたんの身を案じて「もうヒーローにはなるな」と告げる遊太だったが、彼女は聞く耳を持たない。そこで遊太は明香にみかたんの検査を依頼。翌日、グリーゼとの戦闘の末、遊太は驚くべき事実を目の当たりに・・・

■考察と感想と...
チラ之介が許可しないと歴史は変えてはならないってルールがあるはずなのに、もうそのルールを無視して色々改変しちゃってるようですが・・・(^_^;)いい方向に変わってるのか最悪の未来に向かってるのかまだ判断ができないですね。
今までの遊太も最悪の未来を回避するために色々やってきたんだと思いますがぜったいこの展開(正体をバラす)は過去の6,373,153,740人の中に同じことしたやつもきっといるはず。たった1週間程度のルートにそんなに重要な分岐点があるとは思えないんですけど・・・

そして、ついに明かされたグリーゼの正体!?なんとその中身はユーバラボ脱走時に生き別れたグリコだった!しかも、初登場ではなく(成長した姿)第1話のバスジャックの時いたアイツです。バスジャック犯の主犯・・・そういえば、いたな・・・・こんなやつ。意外っていうか予想外っていうかぶっちゃけ“存在自体を忘れてました”
序盤のストーリー性を合えて薄くすることでキャラの存在を視聴者から消去するとは!?なんという演出テクニック!恐れ入りましたm(_ _)m
9年時間が経てば人は変わる・・・・まったくもってその通り。果たしてグリコを変えてしまったものとは!?決して、パインとちよ子がなんだかいい感じになってきちゃってることへの嫉妬なんて思ってませんよこの9年間、人の醜い部分を見続けて来たってところでしょうか・・・



■まとめと次回予告と...
ようやく再会を果たしたパイン、ちよ子、そしてグリコ・・・・果たして3人を待ち受ける結末とは!?小惑星落下を阻止する方法だけど小惑星の軌道に合わせて遊太のテンションをMAXにして小惑星に小惑星にぶつけるって方法はダメなの?テンションMAX→人類滅亡なら簡単にリセットができるんだからなんかも挑戦できね?

では次回 第10話「墜落」 につづく。

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