GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第14話「帝都激震」

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第14話「帝都激震」 です。

<キャスト>
伊丹耀司:諏訪部順一
テュカ・ルナ・マルソー:金元寿子
レレイ・ラ・レレーナ:東山奈央
ロゥリィ・マーキュリー:種田梨沙
ピニャ・コ・ラーダ:戸松遥
ヤオ・ハー・デュッシ:日笠陽子
栗林志乃:内田真礼
黒川茉莉:明坂聡美
富田章:安元洋貴
倉田武雄:石川界人
ゾルザル・エル・カサエル:小西克幸
テューレ:小清水亜美
菅原浩治:興津和幸
桑原惣一郎:山本兼平
柳田明:遊佐浩二
葵梨紗:南條愛乃
シェリー・テュエリ:日高里奈
デリラ:楠田亜衣奈
メイア:西明日香
ミューティ:Lynn
ハミルトン・ウノ・ロー:葉山いくみ
ボーゼス・コ・パレスティー:内山夕実

<スタッフ>
原作:柳内たくみ(アルファポリス刊)
原作イラスト:Daisuke Izuka、黒獅子(文庫版)
キャラクターデザイン・総作画監督:中井準
監督:京極尚彦
シリーズ構成:浦畑達彦
制作:A-1 Pictures
製作:ゲート製作委員会

<オープニングテーマ> 
「GATE〜それは暁のように〜」
作詞・作曲:岸田  編曲:岸田教団&THE明星ロケッツ
歌:岸田教団&THE明星ロケッツ

「GATE II 〜世界を超えて〜」
作詞・作曲:岸田
歌: 岸田教団&THE明星ロケッツ

<エンディングテーマ>
「ぷりずむコミュニケート」」
作詞・作曲・編曲:山田高弘
歌:テュカ&レレイ&ロゥリィ(金元寿子&東山奈央&種田梨沙)

「いつだってコミュニケーション」
歌:テュカ&レレイ&ロゥリィ(金元寿子&東山奈央&種田梨沙)

gate1.png





■第14話とストーリーと...
突然帝都を襲った地震。街は激しく揺れ、あちこちで建物の被害が発生していた。
ピニャやハミルトンたちもこの世の終わりかと震えていたが、居合わせた伊丹と菅原はいたって冷静。ピニャは再び揺れが来ることを知り、地震に慣れている伊丹たちに同行してもらい、父のモルト皇帝の元へ駆けつけた。
皇宮でモルトと顔を合わせた一行。そこにゾルザルが日本人女性を連れて現われた。一目見てわかる虐待の跡に激怒し、ゾルザルに殴り掛かる伊丹。抜刀するゾルザルの部下。第三偵察隊との戦闘が始まり・・・

■考察と感想と...
「お願いだ伊丹殿、わらわの傍にいてほしい」
突如、特地を襲った地震によって恐怖に震える特地の住人達・・・・今まで地揺れを経験したことのないピニャ達は地震の最中、立つことすらままなりません。そんななんか悠然と歩く伊丹達に頼もしさや恐ろしさを抱くなか「ニホンではこの程度の揺れはめずらしくない」と信じられない言葉を耳にするピニャ・・・・実際に初めて地震に遭遇したらこんな風になるそいうです。地震の少ない国から日本にきた外国人も最初は同じ反応なんでしょうか?
このとき特地を襲った地震は震度5弱なんですが、この中を普通に歩く伊丹達は普通にすごいと思う。周りにある壁や建物は耐震対策なんて0のモノばかりなんですが・・・・頭上くらい気にしましょう(^^;周りの人とかのもねww

「コイツだ。コレがノリコだ。門の向こうから攫ってきた連中の生き残りよ」
余震への注意を帝都に進言に来た伊丹達が知った驚愕の事実・・・なんと帝都のバカ殿が開戦前にニホンより日本人を数名拉致ししかも人権を全く無視した扱いをしていたこと・・・・激情を抑えきれずゾルザルにキツイ1発をお見舞いした伊丹。日本人が受けてきた不当なる扱い。これに怒りを抱かないようでは自衛官である資格はなし!
平静を装っていた菅原も内心では怒りを抑えららずにいるのです。
数の利から自軍の有利をまったく疑わないゾルザル・・・・いい気になって部下に制裁を命じますがここで大活躍したのは栗林ちゃん。同等の武器(銃にナイフを取り付けたもの)を使っても帝都の一般兵より格段に強いです。隊列を組んで包囲されそうになったと思えばこれを待っていたかのように一斉射撃。ん、ゾルザルは敵国の装備に対して情報は持っていないんでしたっけ?隊列を作って並んだら狙い撃ちにされるだけでしょうに・・・・射程が全然違うんですから?安保なの?馬鹿なの?
「やる殺る気がないなら、武器を捨てなさい」兵士に発砲する栗林ちゃん・・・・・躊躇なしです。この後ゾルザルをボコボコにしてニホンから拉致してきた国民について自白させますがこのときのシーンが一部カットされてます。
簡単に説明すると伊丹の「栗林ちゃん、喋りたくなるようにしてあげなさい」というセリフ。おそらく拷問を連想させる台詞なのでカットされたのでしょう。色々規制はめんどくさいですね。こんなろくでなしは生爪剥いで、指を1本1本追っていくから初めても全然おkだと思うのですが。ちなみにノリコがこれまで受けてきた仕打ちは特地では珍しいことではありません。伊丹達がなぜここまで怒りをあらわにしたのかを多少でも理解しているのはこの場ではピニャだけです。

「確かにニホンの兵は強い。だか、貴国には大いなる弱点がある。民を愛しすぎることよ・・・」
あれ、もしかして現皇帝はニホンの国力を今、認識したんでしょうか?つい最近まで「びた一文やるつもりはない」とか言ってましたよね?国力が高くとも切り捨てるべきものを見誤り滅びた国をいくつも観てきた経験からでた忠告なのですが、それは敗戦国として国力を整えた末に行きついた国是でもあります。

ニホンを知り、その土地の民と触れ合ってきたピニャ・・・・異世界の住人とはいえきっと分かり合えると信じ始めたピニャにとって今回のことは決して埋まらない溝として心に傷を残したのかも。ノリコへの抱腹?として自衛隊は政治の象徴である元老院の建物を空爆。青空教室での評議会会談は滑稽に映るものですね。

帝都でのいざこざの事後処理もままならないうちにアルヌスに戻った伊丹に再び試練が訪れる?

あと1つ追加しておくとゾルザルは『無能を演じてる有能だと思いこんでいる無能』です。ややこしや~


■まとめと次回予告と...
ロゥリィ成分が足りない。レレイもテュカも・・・・もっとください。禁断症状が。地揺れで弱気になってるピニャとハミルトンはすごく可愛かったです。「わらわの傍にいてくれ」はプロポーズとも取れます。これが“吊り橋効果”というやつか・・・・

では次回 第15話

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