ハルチカ~ハルタとチカは青春する~ 第7話「周波数は77.4MHz」

ハルチカ~ハルタとチカは青春する~ 第7話「周波数は77.4MHz」 です。

<キャスト>
上条春太:斉藤壮馬
穂村千夏:ブリドカットセーラ恵美
草壁信二郎:花江夏樹
片桐圭介:山下誠一郎
成島美代子:千菅春香
マレン・セイ:島﨑信長
芹澤直子:瀬戸麻沙美
檜山界雄:岡本信彦
後藤朱里:山田悠希

<スタッフ>
原作:初野晴(KADOKAWA 角川文庫刊)
監督:橋本昌和
シリーズ構成:吉田玲子
キャラクター原案:なまにくATK
キャラクターデザイン:西田亜沙子
総作画監督:大東百合恵
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:ハルチカ製作委員会

<オープニングテーマ>
「虹を編めたら」
作詞:林英樹 / 作曲:佐藤純一 / ストリングスアレンジ:川本新
編曲・歌:fhána


<エンディングテーマ>
「空想トライアングル」
歌:ChouCho

<イントロダクション>
・・・・それは新たな出会いと思わぬ再開、そしてミステリアスな旋律と共に幕を開ける。
高校への進学を機に吹奏楽を始めることを決意した穂村千夏(チカ)
目指すは華麗で乙女なキュートガール。
音楽教師・草壁との出会い、憧れを募らせるチカだったが、幼なじみの上条春太(ハルタ)との再会に廃部寸前の吹奏楽部と、チカの青春は思いもよらない方向へ・・・・
部員集めに翻弄する日々と、仲間たちと交わす友情、そして次々に現れる謎(ミステリ)
チカとハルタの奏でる音楽がいま、高らかに鳴り響く!


ハルチカ



■第7話とストーリーと...
二度目の四月の新学期。夜の勉強中、チカは偶然耳にしたローカルFM放送に惹きつけられる。それは若いパーソナリティと七人の老人による、自由で無秩序なトーク番組。ハルタもリスナーとわかり、ある投稿について問いただすも、ハルタはそのFM放送自体に興味を示していた。
そんな折、生徒会長の日野原から、奇妙な依頼をされるチカたち。それは元引きこもりたちの集う「地学研究会」の部長、麻生美里を捕まえるということだった。

■考察と感想と...
アバンでなにやら影がある少女の登場・・・目元の泣きボクロがエロくていい感じです。
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「わたし、死にたいんです・・・・」
14歳の女の娘、麻生美里(CV:五十嵐裕美)ぶっちゃけチカちゃんより色気があると思うよ。当時14歳・・・中学3年生です。チカちゃんがバレー部で年中無休ざーびす残業当たり前のブラック部活で汗まみれになって白い球を引っぱたいてた時ですね。この時電話越しで悩みの相談をしていたのはなんだか元気な老人と一人の若者・・・。
「酒が飲めるようになったら浴びるほど酒を飲めばいい」
「それでもまだ死にたかったら?」
「そりゃ、二日酔いだぁ~!」
「意味がわからない・・・ふざけてるんですか!?」
「それが人生だ。」
このふざけたやり取りがこの少女に再び生きる目的を与えたようです。光の見え方を変えれば違った角度で世界が見えるかもしれない・・・・

新学期、名門校との合同練習。合奏の臨場感を体験しようとしたのですが。レベルの違いを改めて実感。チカ達はまだまだ力不足・・・やはり今の一番の問題は個々の技術に差がありすぎることでしょうか?
みんなが落ち込む中、チカちゃんの能天気脳はこんな時尊敬できます。チカちゃんの密かな趣味「コアラのマーチの眉毛コアラを瓶に集める」・・・それ、賞味期限大丈夫((((;´・ω・`)))?


チカママお久しぶりの登場!
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やっぱり美人ママ。でも、チカちゃんの控えめな胸板は遺伝かな?しかし、高校生のお子さんがいるなんて信じられない若々しさ。チカちゃんとチカママとの親子丼余裕です。むしろママの方が歓迎です。チカちゃんはハルタと先生に両方からやられ(ry
だからママンわうちが貰います。



チカちゃん、バレーやフルート練習の集中力を勉強のほうでは活かせないものでしょうか?勉強の邪魔にならないようにテレビや漫画を部屋から除去・・・しかし、ラジオは手元に残しておくんですね。
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まぁ実際に勉強中に音楽やラジオを聞くのは集中するのにいいらしいですよ。勉強の途中、音楽などの音が聞こえなくなったらそれだけ勉強の方に集中してる証拠・・・しかしチカは明らかに勉強よりラジオに夢中に・・・そのラジオの中でハルタの姑息な陰謀に気づきました。
ハルタ・・・貴方は見損ないました。最初からそんな奴じゃないかとは薄々思ってましたが・・・ホモは手段を選びません。



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お怒りのチカ様。彼女の必殺が三枚おろしでもまったく不思議じゃありません。





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このシーンだけを見ると完全に友達以上恋人未満の幼馴染。



色々あって地学部の変態ヘルメット仮面を捕まえることに・・・しかし、功績を見ると高校の部活レベルを超えてるような?
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レインボーガーネット、ブルートパーズの発見。引きこもりでも本気を出せばここまでのことができる。お年寄り達を集めてラジオ放送をしていたドラマー檜山界雄よゆやく主要メンバー最後の一人の登場です。芹澤さんが気にしてた男の子はコの人ですね。しかし、檜山くん、芹澤ルートがメインに用意されてるようですが、麻生さんルートまであるの!?
ハルタ、マレン、檜山・・・吹奏楽部にイケメン集まりすぎじゃないですか?



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なんだかんだでハルタとチカちゃん、仲良いよね。同じ男を取り合ってる二人とは思えない。やっぱり男と女だからかな?これが、女と女だったらもの凄い愛憎劇が繰り広げられるんでしょうね。
あらやだ、女って怖い(。Д゚; 三 ;゚Д゚)


■まとめと次回予告と...
これで主要メンバー全員集合?これで本格的に吹奏楽部活動開始でしょうか?もう謎解きはいいよ・・・・(^^;

では次回 第8話につづく。

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■ハルチカ~ハルタとチカは青春する~ 第7話「周波数は77.4MHz」
 この学校、何気に層が厚いのですよね。  学校から予算を貰わないで、自活しちゃってる地学部とか、格好いいじゃ無いですかあ。  しっかり、学会にも貢献していますし
【ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~】第7話『周波数は77.4MHz』キャプ付感想
ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~ 第7話『周波数は77.4MHz』 感想(画像付) また学校のブラックリスト十傑が登場(笑) ヘルメットでうろつく地学部部長とか、怪しすぎでしょ(^^; 何でも知ってる草壁先生が事情通すぎる! ハル以上に天才なのかよ!?(笑) 以下、感想はつづきから ネタバレ含みますのでご注意ください。
ハルチカ 〜ハルタとチカは青春する 第7話「周波数77.4MHz」感想
七賢人と檜山君に恩返しするヘルメット地学少女が可愛い。 麻生さんにひきこもりを辞めるきっかけをくれたFMのラジオ放送。 死にたいと直接生電話で番組に相談する彼女の心に届いた答えは、まるでとりとめのない老人からの話だったが、かえってそれが良かったのかもしれませんね。 その後学校に通うようになった彼女は、同じく引きこもっている生徒たちに直接会いに行き、彼らを地学研究会に参加...
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第7話 周波数は77.4MHz 吹奏楽部は新入生が入って23人となった。強豪高の藤ヶ崎との合同練習。上手いのに、顧問の先生は厳しく指導する。それに比べて清水南高校はマレンと成島が目立ちすぎていた。ハルタはバランスを考えられていたが、案外ミスのなかった度胸のあるチカ。もっと練習しようと宣言するチカ。しかし草壁先生は卒業後のことも心配だからとテスト結果で 練習時間に制限を求める。実は成績は芳しく...
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