タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 第1話「賢者なるギルバート」

タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 第1話「賢者なるギルバート」です。

<キャスト> 
早瀬真理:豊崎愛生
水城和花:寿美菜子
水城旬:木島隆一
早瀬永司:森川智之
早瀬晶:戸松遥
早瀬理香:福緒唯
水城麗:井上喜久子
市川風太:山下大輝
御影丞:坪井智浩
黒木さつき:高垣彩陽
ギルバート:大川透
フランクリン:三木眞一郎
ボルタ:中村大樹
ヘルツ:石田彰

<オープニングテーマ>
『希望TRAVELER』
作詞:えびすん 作曲・編曲:佐伯高志
歌:A応P

<エンディングテーマ>
『ミス・ラビット』
作詞・作曲:志倉千代丸
歌:エラバレシ

<あらすじ>
『想像』は『想像する』・・・

未来を切り拓くのは運命か、それとも自らの行動か。
タイムスリップ、そして個性豊かで魅力的な科学者たちとの出会いは、少女に何をもたらすのか―。

3年間行方不明の父親。その父親を追う謎の人物。父親から本を託された憧れの人。父親がくれたペンダント…。
ちょっとミステリアスな要素あり、感涙あり、笑いありのサイエンス・アドベンチャー。

【少し賢くなれる電撃タイムスリップ体験!】をコンセプトにした、今までにはないアニメ―。
それが『タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~』である。




タイムトラベル2
■第1話とストーリーと...
中学2年生の早瀬真理は、3年前に失踪した科学者の父・永司の事を気にかけていた。真理の首からは、永司からもらったペンダント・アーミラリーコンパスがぶら下がっている。
ある日、真理は、友人・水城和花の兄・旬の部屋で永司の研究所で見かけた『Magnets & Electricity』と題された本を見つける。その本を開くとアーミラリーコンパスが激しく回転し、真理はあふれた出たゆらぎに包まれ、和花の眼前から消えてしまう。

■考察と感想と...
NHKとかでやってもよさそうな題材とキャラデザですね。さすが早朝アニメ^^

こうやって主人公は科学に目覚めていくんですね。現時点ではただのアホの子です。

【時代背景】
第1話で真理は、ギルバートに「磁石の針が北をさす」理由の説明を求められて、当たり前のことなので説明できないと困っていました。
このように、現代では当たり前の知識になっていることでも、16世紀のイギリスでは知られていないことはたくさんありました。
例えば、磁石について、「ニンニクを塗られると効力を失う」という言い伝えがありました。羅針盤に使われている磁石への影響を恐れて、船にはニンニクを乗せないという決まりがあった時代もあるくらい、この考えは人々の間で信じられていました。
そんな言い伝えを実験によって、迷信であると証明したのが、イタリアの医師であり、博学者のポルタでした。
ポルタの著書『自然の魔法』(『自然魔術』)に紹介された内容でギルバートも興味深く読んでいました。
しかし、この本には、実験に基づく内容と根拠のない推論とが、混在して書かれていました。「磁石の針が北をさす」理由は「北極星にひっぱられるからだ」としていましたが、確かな証拠は何も書いていませんでした。
そこで、ギルバートは自分で確認してみようと研究を始めたのでした。


マジでNHKアニメだww

■まとめと次回予告と...
スフィアが4人ともそろってるのに主題歌を歌ってないってのは珍しい気がします。2クールとかだったら後半歌いそうです。

では次回 第2話につづく。

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