タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 第2話「悲しみのギルバート」

タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 第2話「悲しみのギルバート」 です。

<キャスト> 
早瀬真理:豊崎愛生
水城和花:寿美菜子
水城旬:木島隆一
早瀬永司:森川智之
早瀬晶:戸松遥
早瀬理香:福緒唯
水城麗:井上喜久子
市川風太:山下大輝
御影丞:坪井智浩
黒木さつき:高垣彩陽
ギルバート:大川透
フランクリン:三木眞一郎
ボルタ:中村大樹
ヘルツ:石田彰

<オープニングテーマ>
『希望TRAVELER』
作詞:えびすん 作曲・編曲:佐伯高志
歌:A応P

<エンディングテーマ>
『ミス・ラビット』
作詞・作曲:志倉千代丸
歌:エラバレシ

<あらすじ>
『想像』は『想像する』・・・

未来を切り拓くのは運命か、それとも自らの行動か。
タイムスリップ、そして個性豊かで魅力的な科学者たちとの出会いは、少女に何をもたらすのか―。

3年間行方不明の父親。その父親を追う謎の人物。父親から本を託された憧れの人。父親がくれたペンダント…。
ちょっとミステリアスな要素あり、感涙あり、笑いありのサイエンス・アドベンチャー。

【少し賢くなれる電撃タイムスリップ体験!】をコンセプトにした、今までにはないアニメ―。
それが『タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~』である。



タイムトラベル2
■第2話とストーリーと...
1600年のロンドンにタイムスリップした真理。そこで出会ったウィリアム・ギルバートは「地球は大きな磁性体」であることを、方位磁針と伏角計の角度によって証明しようとしていた。
一方、真理の行方が掴めぬまま早瀬研究所の周りを探していた旬たちは、見知らぬ警官に声を掛けられる。真理の事を伏せ、警官の職務質問をかわす旬。だが旬たちと別れた後、警官は謎の男・御影に連絡を取るのだった。

■考察と感想と...
この時代の科学者って変人か狂人しかできないですよね。宗教学と天文学は密接な関わりがあると思うのですが・・・・。マリちゃん足りない頭で不用意に発現するとタイムパラドックスが起きますよw

<時代背景>
第2話ではジョルダーノ・ブルーノという人が処刑されたという話が出てきました。
なぜ、正しいことを言っているのに処刑されてしまったのでしょうか?
キリスト教の主流派の教えは「地球は宇宙の中心にあって止まっていて、太陽やそのほかの星はみんな地球のまわりをまわっている」という「天動説」が正しいとされていました。
「地動説」とは、「本当に止まっているのは太陽の方で、地球はそのまわりをまわっている」という全く逆の考えでした。
さらに、ジョルダーノ・ブルーノはカトリック教会への批判もしていたため、彼の考えを認めてしまうと教会の威信・政治的立場が保てません。そのため、彼の擁護した「地動説」を認めるわけにいかなかったのです。
教会の意に沿わない者は、ジョルダーノ・ブルーノのように処刑されてしまう。そんなとんでもない事が通ってしまうくらい、宗教が政治的な力を持っていた時代でした。
最終的に「地動説」が証明されたのは、ギルバートが亡くなってから84年も経った、1687年のことでした。


ギルバートとの出会いで科学に興味が出てきマリ・・・・マリの作ったケーキを元にあるアイディアが浮かんだギルバート。マリの時間移動は史実で起こった出来事として現代に繋がってるのかな?



■まとめと次回予告と...
コレ1クール?

では次回 第3話につづく。


関連記事
スポンサーサイト
◆◇ここまで読んでくれてありがとう◆◇
この記事が面白かったら ☟ワンクリック☟ とても励みになります。
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村


コメント

コメントの投稿

非公開コメント


トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~「第02話 悲しみのギルバート」
タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~「第02話 悲しみのギルバート」に関するアニログです。
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
カウンター
Lc.ツリーカテゴリー
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
ランキング一覧

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。