アリスと蔵六 第1話「赤の女王、逃げる」

アリスと蔵六 第1話「赤の女王、逃げる」 です。

<キャスト>
紗名(さな): 大和田仁美
樫村蔵六(かしむらぞうろく): 大塚明夫
樫村早苗(かしむらさなえ): 豊崎愛生
雛霧あさひ(ひなぎりあさひ): 藤原夏海
雛霧よなが(ひなぎりよなが): 鬼頭明里
一条雫(いちじょうしずく): 小清水亜美
内藤竜(ないとうりゅう): 大塚芳忠
山田のり子(やまだのりこ): 広瀬ゆうき
“ミニーC”・タチバナ(みにーしーたちばな): 能登麻美子
鬼頭浩一(きとうこういち): 松風雅也
クレオ(くれお): 内田秀

<オープニングテーマ>
『ワンダードライブ』
歌:ORESAMA

<エンディングテーマ>
『Chant』
歌:toi toy toi (kotringo edition)

<イントロダクション>
彼女はそれまで“外の世界”を知らなかった。
初めて触れるモノ、初めて見る風景、そして初めて出会う人々……。
そんな“世界”の広がりに、戸惑い、驚き、目を見開く。

名前は紗名(さな)。
“研究所”と呼ばれる施設で、“外の世界”を知らずに生まれ育った少女。
しかも、あらゆる想像を具現化する——「アリスの夢」と呼ばれる特殊な能力の持ち主でもあった。

そして初めての“外”で、彼女はひとりの老人と出会う。
名前は樫村蔵六。「曲がったことが大嫌い」で「悪いことは悪い」という頑固じいさん。
そんな蔵六との出会いが、紗名の運命を大きく変えていく。

紗名を追う謎の組織、次々と現れる能力者たち、そして心優しい人々との
出会い……。
世間知らずだった“アリス”は、鏡の門(ルッキング・グラス)を抜けて、世界の本当の姿を知ることになる。


——そう、これは、私がまだ、自由に夢の国へ行けた頃の話。
2017春
◆第1話ストーリー
人里離れた深い森、猛烈な風雨が荒れ狂うなかを走り続ける金髪の少女。
そんな彼女を追う者たち、そして彼女に手を差し伸べる者たち。
さまざまな思惑が激しく交錯するなか、「紗名」という名のその少女は、
生まれて初めて外の世界へと飛び出す。
……そうして紗名がたどり着いたのは、大勢の人々が行き交う東京の繁華街・新宿歌舞伎町。
その一角にあるコンビニで、樫村蔵六という絵に描いたような“頑固じいさん”と、彼女は出会う。

◆感想・考察
研究所から逃げ出した異能の力を秘めた少女・アリス。物語の印象としてはエルフェンリート+うさぎドロップって感じです。世間知らずの少女が偶然であったとある町に住む頑固おやじ・樫村蔵六・・・今、赤の他人を叱れる大人ってかなり減りましたよね。下手に叱ったりしたらその親が怒鳴り込んで来たりします(モンペの増加)。なのでみんな見てみぬふり。蔵六のような昭和の頑固おやじ的な人はもっと増えてほしいと思う。

893の事務所に出入りしていて怪しげな取引・・・・違法なものではないとは思ってましたがまさか、「フラワーアレンジメント」だったとはwwwてっきり陶芸品かなんかを修繕したのかと思ってましたが予想の斜め上を行きました。

初回1時間で気合入ってるようですし、視聴決定。キャラデザはちょっと好みとは違いますがそのうちなれるでしょう。

紗名たち異能力者が使う力は「アリスの夢」から生み出されたモノ?共通点としては燃費が悪くて大食感ってところでしょうか?基本的に「何かを生み出す能力」のようです。

花の作画が妙に気合入ってます^^

では次回 第2話「アリスの夢」 につづく。


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