アリスと蔵六 第5話「帰るところ」

アリスと蔵六 第5話「帰るところ」 です。

<キャスト>
紗名(さな): 大和田仁美
樫村蔵六(かしむらぞうろく): 大塚明夫
樫村早苗(かしむらさなえ): 豊崎愛生
雛霧あさひ(ひなぎりあさひ): 藤原夏海
雛霧よなが(ひなぎりよなが): 鬼頭明里
一条雫(いちじょうしずく): 小清水亜美
内藤竜(ないとうりゅう): 大塚芳忠
山田のり子(やまだのりこ): 広瀬ゆうき
“ミニーC”・タチバナ(みにーしーたちばな): 能登麻美子
鬼頭浩一(きとうこういち): 松風雅也
クレオ(くれお): 内田秀
カッコいいお姉さん:田村ゆかり

<オープニングテーマ>
『ワンダードライブ』
歌:ORESAMA

<エンディングテーマ>
『Chant』
歌:toi toy toi (kotringo edition)

<イントロダクション>
彼女はそれまで“外の世界”を知らなかった。
初めて触れるモノ、初めて見る風景、そして初めて出会う人々……。
そんな“世界”の広がりに、戸惑い、驚き、目を見開く。

名前は紗名(さな)。
“研究所”と呼ばれる施設で、“外の世界”を知らずに生まれ育った少女。
しかも、あらゆる想像を具現化する——「アリスの夢」と呼ばれる特殊な能力の持ち主でもあった。

そして初めての“外”で、彼女はひとりの老人と出会う。
名前は樫村蔵六。「曲がったことが大嫌い」で「悪いことは悪い」という頑固じいさん。
そんな蔵六との出会いが、紗名の運命を大きく変えていく。

紗名を追う謎の組織、次々と現れる能力者たち、そして心優しい人々との
出会い……。
世間知らずだった“アリス”は、鏡の門(ルッキング・グラス)を抜けて、世界の本当の姿を知ることになる。


——そう、これは、私がまだ、自由に夢の国へ行けた頃の話。
2017春
◆第5話ストーリー
コンテナ船に乗せられた、紗名と蔵六の救助に駆けつけたのは、内閣情報調査室に所属する一条零と山田のり子だった。
彼女らとともに脱出を目論む紗名の前に、再びミニーCが立ちはだかる。
透明かつ自在に動く「腕」で襲い掛かるミニーCに対し、山田と連携し、いくつもの能力を使い分けて対応する一条。
「アリスの夢」同士の激しい戦いが続くかたわら、紗名はある想いを蔵六に告げる。


◆感想・考察
雫ちゃんのトランプ強いな・・・・深夜アニメ見てて具現化させた能力みたいですね。基本的に1人1種類のトランプしか得られない・・・・1つではないのがポイントですね。雫ちゃんのトランプは「アニメに登場したメイドさんのキャラクターの能力」。666の武器と13の魔法書を使うことができるというもののようです。
これってもしかして『Fate』見てる時にギル様の能力を得られたならあの有名な“王の財宝”を具現化できる?って思ったけど、王の財宝はギル様が持つから意味があるので仮にこのトランプを得られたとしても只々巨大な蔵を得るだけですね・・・ま、閑話休題。

今回で第1部終了のようですね。紗名ちゃんを誘拐した組織は果たして完全に解体されたのか?きっとどこかでまだ暗躍してるんでしょう。

組織を抜け出し、たくさんの人と触れ、たくさんの学んでいく紗名・・・・・果たしてこれからどのような物語を展開するのか・・・楽しみですね。やっぱり将来は花屋さんになるんでしょうけど^^

では次回 第6・・・5.5話「特番」 につづく。

え、もう万策尽きたの!?


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