アリスと蔵六 第6話「樫村家」

アリスと蔵六 第6話「樫村家」 です。

<キャスト>
紗名(さな): 大和田仁美
樫村蔵六(かしむらぞうろく): 大塚明夫
樫村早苗(かしむらさなえ): 豊崎愛生
雛霧あさひ(ひなぎりあさひ): 藤原夏海
雛霧よなが(ひなぎりよなが): 鬼頭明里
一条雫(いちじょうしずく): 小清水亜美
内藤竜(ないとうりゅう): 大塚芳忠
山田のり子(やまだのりこ): 広瀬ゆうき
“ミニーC”・タチバナ(みにーしーたちばな): 能登麻美子
鬼頭浩一(きとうこういち): 松風雅也
クレオ(くれお): 内田秀
カッコいいお姉さん:田村ゆかり

<オープニングテーマ>
『ワンダードライブ』
歌:ORESAMA

<エンディングテーマ>
『Chant』
歌:toi toy toi (kotringo edition)

<イントロダクション>
彼女はそれまで“外の世界”を知らなかった。
初めて触れるモノ、初めて見る風景、そして初めて出会う人々……。
そんな“世界”の広がりに、戸惑い、驚き、目を見開く。

名前は紗名(さな)。
“研究所”と呼ばれる施設で、“外の世界”を知らずに生まれ育った少女。
しかも、あらゆる想像を具現化する——「アリスの夢」と呼ばれる特殊な能力の持ち主でもあった。

そして初めての“外”で、彼女はひとりの老人と出会う。
名前は樫村蔵六。「曲がったことが大嫌い」で「悪いことは悪い」という頑固じいさん。
そんな蔵六との出会いが、紗名の運命を大きく変えていく。

紗名を追う謎の組織、次々と現れる能力者たち、そして心優しい人々との
出会い……。
世間知らずだった“アリス”は、鏡の門(ルッキング・グラス)を抜けて、世界の本当の姿を知ることになる。


——そう、これは、私がまだ、自由に夢の国へ行けた頃の話。
アリスと蔵六2



◆第6話ストーリー
季節は流れて、すでに冬。クライス&クラークジャパンの研究所の一件もなんとか無事に終結し、蔵六の家にも平穏な日常が戻ってきた。
樫村家の一員として、すっかり馴染んだ様子の紗名。
早苗を学校に送り出した後は、蔵六とともに樫村生花に向かい、ときには仕事の手伝いに汗を流す……。
まだまだ体力的には問題を抱えているものの、紗名は“外”の世界に適応し始めていた。
そんなある日、紗名は長すぎる髪を切りに出かけるのだが……。


◆感想・考察
第2部開始です。日常の風景もいいですね^^新聞取ってくるのは紗名ちゃんの係。お仕事を手伝っているようですしちゃんと成長してます。

1話で出てきた893屋さん・・・婚約したんですね。しかもJK?と!?犯罪じゃね?

髪の毛が長かったので髪の毛を切った紗名ちゃん。カットのみで1時間もかかるんですね。

色々書類もまとまって紗名ちゃんが樫村紗名になりました。紗名に家族ができたぁ~~

では次回 第7話「ともだち」 につづく。




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